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氷が落ちゆく迫力のある糠平湖を見て来た!芽室では蕎麦も食べた

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結氷が落ちゆく糠平湖

4月も半ばを過ぎようとしています。
北海道の平野部では、ほぼ積雪は無くなり春らしさがより一層濃く感じられる季節となりました。

標高の高い糠平湖ではまだまだ湖面が氷で覆われており、所々で氷が落ちている様子です。
湖面に降りる事が出来れば氷上のシュカブラ(風紋)を撮影してみたかったのですが、降りる場所はありません。
無理して降りても命の保証などありませんし。

下の写真で、分厚い氷が割れて地肌に張り付いてる様子がわかります。
遠くからでは分かりづらいですが、厚さは30センチはあると思います。
なぜこんな風に氷が張り付いた状態になるのかと言えば、糠平湖は常に放水しており、徐々に水位が下がることによって氷が地肌に取り残されこのような現象が起こるようです。

ダムなどの巨大建造物を見るのが好きです(笑)
現在の糠平ダムはかなり水位が低く、高度感があって迫力がある!
ここまで水位が低いと「タウシュベツ橋梁」が完全に姿を現した状態でしょうね。
巨大建造物はやはり超広角レンズ一択です。

国道から少し入ったところにこんな鳥居があったとは全く知りませんでした。
糠平湖周辺は今度じっくりと撮り歩いてみたいですね。

芽室町の秘境的蕎麦屋「びばいろ」に行ってみた

初夏を思わせるような陽気の芽室町です。
下の写真の道の奥に蕎麦屋「びばいろ」さんはあります。
しっかし十勝平野は本当に絵になる風景が多いです。

店内は古民家を改装し、そば店にしたようです。
まるでおばあちゃんの家でくつろいでいるような感覚です。

縁側の廊下がポカポカで気持ちよさそう。

冷やしたぬき蕎麦(650円)を食べてみました。
田舎そばと更科から選べます。
私の知るところ、こういった秘境的なお店の価格設定って少々お高めだと思っていましたが、ここはお安め。

田舎蕎麦にしてみましたが、腰もあってかえしも私好みで本当に美味しい蕎麦でした。

店から一歩外に出てみればこんな景色!

トラクターが忙しそうに動いていました。

遠くに伏美岳が見えます。
早春の緑の畑は本当に絵になります。
もっと撮影の技術を磨きたい。

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