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【スナップ写真】早春のオホーツク海で浮島現象(蜃気楼)が見れた!

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紋別沖のオホーツク海で蜃気楼を撮影してきたよ!

4月の上旬にしては異常に暖かい気温の紋別方面です。
コムケ湖へ流氷の名残を見に行きましたがすっかり融けて跡形もなくなっていました。
さすがに遅すぎですね。

コムケ湖の湖口から海を見ると漁船が漁をしているのが見れました。
何漁かはわかりませんが、この時期が海明けの毛ガニ漁が盛んに行われてる時期でもあります。
参考までに海明けとは、春になりオホーツク海沿岸からから流氷が去って漁が可能になる事。

海に浮かぶ筈の船が宙に浮いているような現象を見た!

その遠くの漁船を見ると??

宙に浮いてる??

そうです、この時期に見られる蜃気楼の”浮島現象”です。

浮島現象とは冬の寒い日などに見られる蜃気楼の一種ですで、海水が暖かく空気が冷たい時に現れ、海面近くで光が屈折して島や船が海から浮かんでいる様に見えます。

拡大しても少々小さいですが、確かに船が浮いてるように見えます。

気象条件がそろわなければ中々見られない現象なのですが、望遠でしっかりと撮影すればよかったと後悔・・・

これからの時期、天候が安定してくるのでまた見られますように!

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