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大荒れの日本海に出現した天使の梯子(光芒)を撮影してきた!

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留萌の海に大きな天使の梯子が降りていた!

真冬の日本海は大荒れでした。
留萌の海岸沿いは強風と波飛沫で、まともに立っていられないほど。
本当は荒波が岩礁に打ち付ける迫力のあるシーンを撮りたかったのですが、生命の危険を感じ断念。
そこで黄金岬近くの高台から海を望むとしました。
遠目から南防波堤に打ち付ける荒波を撮ってみましたが、ブログ用に縮小すると迫力がイマイチ伝わりません・・・

時間と共に雲が切れ始めまさかの光景がみれた!

その高台周辺でウロウロしていると急に雲が切れ始め、海面に光が差してきた!
急いで高台の南側へ移動してみます。

目まぐるしく変わる光と影!躍るような光景を撮影!

高台の南側から望むと、雲の切れ間から光が差していました!
雲の流れがとても早く、光が躍るような光景でした。

徐々に雲の切れ間が大きくなり天使の梯子が降りてきた

目まぐるしく変わる空模様。
黒い雲の間から天使の梯子が!
光が海面を照らす様は本当に幻想的な光景。

やがて、雲の切れ間が大きくなり見事な光景が現れました!
大きな光の筋が何本も現れては消えてをくりかえし、海面を照らします。
本当に天使が降りてきそうです。

この光景は1時間程続き、急激に天候が回復してきました。
私は北海道の内陸に住んでいるのですが、これ程目まぐるしく天候が変わる光景はあまり経験したことがありません。

近くの南岸壁では『波止の女』という像があるのですが、着いた頃には青空が垣間見れました。
この青空も長く続かず、30分程でまた雲に覆われてしまったのですが・・・

まとめ

今回は本当にラッキーとしか言いようがありませんでした。
なかなか狙って撮れる光景ではないので慌てた節もあり反省。

実は今回、愛用の10mm超広角レンズを忘れてくるというショボイ事をしてしまいました。
キットレンズで撮ったのですが、超広角好きの私としては今回はとても勿体ないことをしてしまったと後悔・・・
久々に使ったレンズですが、なかなか扱いが難しいなと感じました。

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