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厳寒の天塩川に発生した毛嵐を撮影してきた!

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この冬一番の寒さ!そして素晴らし毛嵐に遭遇!

この日の朝、名寄方面は今年一番の寒さとなり、その気温マイナス27°!
言うまでもなく極寒の寒さです。
濡れたタオルをグルグル回すと棒のように凍ってしまいます。
これ、道民ならやったことありますよね?

今回はこの寒さなら天塩川に毛嵐が発生しているだろうと予測し撮影に行ってきました。

美しい樹氷も見れた!

この寒さで樹木も樹氷と化しています。
これも極寒の日にしか見ることができない光景ですね。
青空と氷の結晶の白さがとても綺麗でしたね。

天塩川にかかる橋から立ち上る毛嵐を撮影

天塩川に近づくと遠くからでも毛嵐が発生しているのが良くわかりました。
天塩川にかかる橋から眺めると、それはそれは見事な毛嵐が発生中!
樹氷の白さと川面から立ち上る霧が一体となっています。

今回は陽が高く登ってからの撮影ですが、朝日を纏い黄金に輝く毛嵐の光景も撮影してみですね。
朝日と共に撮影するなら、河川では少々無理がありそうなので(雪が多くて川に近づけないし危険な為)海岸に出向かなくてはならないですね。

まとめ

今回の撮影で感じた事は毛嵐が水面から立ち上る動きのある写真を撮るのが非常に難しいと感じました。
もっと立体感を出すには広角ではなく、且つできるだけ目線の高さで撮るのがよいのでしょうね。
今度は朝日をバックに海辺からの撮影にチャレンジしてみたい!

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