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美瑛の有名撮影ポイントを一眼レフカメラで撮影してきたよ

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雪解けの進む美瑛の丘を撮影

夕暮れの迫る時間に美瑛の丘を見てきました。

この日は薄い雲が掛かりモヤっとした空模様でイマイチすっきりとしない空模様です。

まずは、夕暮れ前に”もう一つのマイルドセブンの丘”に寄ってみました。

踏み荒らされた雪原は構図に苦労しますね。

もう雪の降る可能性は低く、このまま雪解けを迎えそうです。

夕暮れ前の夕日の木を撮影。

ブログでは初めて載せるのですが、夕暮れ前の夕日の木です。

電線があって、超広角での撮影は難しい撮影ポイント。

久々に24mmの単焦点レンズで撮影してみました。

モヤっとした空模様では雰囲気を壊さずに現像するのが大変です。

縮小すると、クリア感がどうしても抜けてしまいます。

ちょっと移動して親子の木です。

親子の木は、なかなか撮影が難しいですね。

上手な人の写真を見て構図の勉強をしたです。

やはり、現像が難しい。

ブログ用に写真を縮小すると、どうしてもトーンジャンプしてしまったり、ブロックノイズのような色抜けが目だってしまう・・・

縮小前提で現像するのも難しいなぁ。

夕日と三本の木

大分日も傾いてきました。

雪原に映る影がとても印象に残る”三本の木”に移動です。

別名”家族の木”とも呼ぶそうです。

ここも24mmの単焦点で撮影してみました。

いつも空いている場所ですが、今日に限って5組もの撮影者がいてびっくり。

ジワジワと人気の場所になってきているようです。

最後に

今回の撮影は時間が無く、バタバタと撮影に走った感じです。
もっと時間に余裕があれば三脚を使って、じっくりと撮影したいのですが、毎回手持ちで撮影しています。
現像という工程では、露出を変えた同じ写真が複数枚あるとHDR合成でより綺麗な現像が可能となるのですが、ついつい面倒さもあって三脚をつかいません。
次からは、数撮りゃ当たるんじゃなく、一枚一枚を丁寧に撮影する工夫をしていきたいです。