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【美瑛の丘写真】目まぐるしく変わる天候の中、美瑛の丘を撮影してきたよ

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一眼レフカメラを持って美瑛の有名スポットを撮影してきたよ

目まぐるしく変わる天候に翻弄されながらも、美瑛の丘を撮影してきました。

10:30頃、最初に訪れたのは”もう一つのマイルドセブンの木”
美瑛までの道中、曇り空や雪の舞う天候だったのに、雲の切れ間から太陽が見える!

太陽の位地を確認し構図を考えますが、やはり広角での撮影です。
水に滲んだような薄い雲の陰影が印象的でした。

白樺の一本木も印象的なマイルドセブンの丘

やや右側に一本の白樺の木があります。
この木が右側に収まる構図で撮影してみました。

前日からの降雪で雪面に陰影もでています。
これも強調したかったので思い切りローアングルから広角で撮影してみました。
新雪の柔らかな陰影と太陽光がとても印象的でした。

その後、すぐに雲に覆われ雪が降りだしました。

束の間の青空の下、親子の木を撮影

雲に覆われる前に親子の木に来てみました。
親子の木と言えば、真ん中に立つ子供の木が倒れ、新たに植樹された事が記憶に新しいです。
その子供の木も元気にスクスクと成長しているようでした。

親子の木は思い切り広角で撮影です。
強風で荒々し空模様の下の親子ですが、子供の木を愛でるような、ほのぼのとした雰囲気の親子の撮影はなかなか難しいです。

セブンスターの木と白樺並木

あまりにも有名なセブンスターの木と白樺並木です。
雲に覆われる前に間に合いました。
ここは農道を下り、下から見上げる構図で撮影するのが好きです。

構図を決めるのが難しいセブンスターの木

遠くから広角で撮る分には、工夫が効くのですがセブンスターの木を単体で撮るとなると悩ましいです。

道路際に立っている木なので、構図にどうしても道路や標識が入ってしまいます。
上手な方の写真をみても苦労されているのが分かります。

広角で至近から太陽と絡めて撮影

広角でセブンスターの木だけが入る構図で撮ってみましたが、ただの木になってしまいました。

セブンスターの木らしさが表現できていません。

同じく、ケンとメリーの木も撮影に悩みます。
皆さんはどういった構図で撮影されていますか?

これは今後の課題になりそうです。

まとめ

今回は目まぐるしく変わる天候に翻弄される撮影となりました。
太陽が見えたかと思えば数分後には吹雪くという、読めない天候で何度も機会を失ってしまう事に。
その状況下でも上手く撮影する方が大勢いるのですからびっくりです。
上手な方の写真を見て、状況に応じた撮影技術を身に着けたいですね。