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【芦別岳登山】素晴らしい雲海も見れた!山頂からの景色は格別

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青空と雲海!芦別岳新道コースを登ってきたよ。

2016年6月上旬、雪渓が残るの芦別岳に単独で登ってきました。
今年は雪解けが遅れて雪渓が沢山残っている状態。
頂上直下での急斜面での雪渓歩きで怯んだ!

コース概要

登山口(8:50)ー鶯谷(10:18)ー半面山(11:01)ー雲峰山(11:32)ー芦別岳山頂(12:34)ー約1時間休憩~下山開始(13:30)ー雲峰山(13:55)ー登山口(16:18)
所要時間=7時間28分

天気予報では回復するとの事でしたが・・・

8:30過ぎ、登山口に到着。
でも様子がおかしいぞ?スマホで調べてみたら到着した場所は旧道コースと表記がある?
しかも結構過酷なコースらしい・・・

辺りをぐるっと走り、やっと登山口を発見しました。
早速準備を整え登山開始としましたが、生憎の天気でうっすらとガスがかかっています。

晴れるとの予報を信じて登山を始めたのですが・・・

歩けど歩けど天気は回復しない・・・

鬱蒼とした登山道をひたすら歩きます。
相変わらずのガスで展望は一切ありません・・・

しかも、同じような景色が延々と続きます
ほんと長い。

呻吟坂?しんぎんざかと読むみたい。
意味を調べてみると

しん‐ぎん【×呻吟】

[名](スル)苦しんでうめくこと。「病床に呻吟する」「小説の書き出しに呻吟する」

覚悟を決めて呻吟坂に挑むけど、そんなに呻吟しなかったよ(笑)

突然、視界が明るくなり始めた!

1時間半近くトボトボと歩きましたが、展望もないし本気で引き返そうかと考えてました。
だが、かなり高度を稼いだあたりで、ようやく明るくなりはじめテンション急上昇!

鶯谷を越えた辺りで素晴らしい雲海が見れた!

ようやくガスを抜けると、真っ青な青空が広がっていました!
そして雲海も広がっています。

諦めずに登ってきてホントに良かった。

日差しがポカポカと暖かい!無風で絶好の登山日和となりました

ガスの上は本当に異世界でした。
風もなく、ポカポカの日差しが心地よい。

展望も良く、気分も最高です。

半面山で休憩。一面に広がる雲海にを撮影!

少し開けた半面山で少々休憩です。
ここから見える雲海は絶景そのものでした。
10分程眺めていましたが、急速にガスが消えていく様子がわかりました。
この絶景も長くは続かない模様です。

雲峰山を越えたあたりから登山道が雪渓に埋もれてはっきりしません。
なんとなく感で登り、ようやく山頂が見えてききましたが・・・!?
急斜面に残る雪渓に踏み跡がみえます・・・?
もしかしてあそこ歩くの??

いよいよ、その急斜面に取り掛かりますが、これ滑落したら確実に止まらないレベルです。
本気で撤退も考えましたが、あと数百メートルだし頑張ってみた。

無事に登頂成功!山頂からの景色は見事でした!

約3時間40分で山頂に到着!
諦めずに登った甲斐がありました。
暫くは山頂からの撮影を楽しみ、ひたすらシャッターを切ります。

ガスも切れて富良野の町並みがみえました。
遠くにはガスに包まれる十勝岳連峰がうっすら見れた。
本当は富良野岳にしようかと考えてたのですが、こちらに登って大正解でした。

一時間程山頂で撮影を楽しみ、ヤマ飯を楽しみます。

と言ってもカレーヌードルとコンビニのおにぎりだけなんですが、山で食うご飯はなんでも美味しい!

ジェットボイルは相変わらず良い仕事をしてくれます。
3分程でお湯が沸きますからね~

美味しく頂き、山頂を後にしました。

今回の登山を振り返って

何度も撤退しようかと考えましたが、諦めず最後まで登り切って本当に良かった!
登山開始直後からは想像もできないぐらいの光景を見ることができ、まさに奇跡的。
ただ一つ、Xルンゼを撮影するのを忘れてた!
次回はしっかり撮影したい!

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